スズキGSX-R1000 ミシュランパワーRSにタイヤ交換
今回ご紹介するのは、ツーリングから峠のスポーツランまで楽しまれている、スズキのGSX-R1000 K7(2017)です。
オーナー様の要望は?
普段の街乗りやツーリングから峠のスポーツランまで幅広く楽しまれているオーナー様ですが、あらゆる天候や路面状況、それこそ「その日の気合」まで含めて、乗りやすさと安定感、そして転ばない為の保険としてのグリップと運動性能を考慮。
結果としてミシュラン最新のスーパースポーツタイヤ「パワーRS」をご用命頂きました。
ミシュランパワーRSってどんなタイヤ?
今年の初旬に発売開始となった、ミシュラン最新のスーパースポーツタイヤ。公道用タイヤのカテゴリーが、ツーリング・スポーツ・ハイグリップと、だいたい3カテゴリーくらい有ると仮定します。そのスポーツカテゴリーとハイグリップカテゴリーを跨いでいるのがパワーRS。と言う認識で大間違いでは無いと思われます。
従来のハイグリップタイヤは温まると凄くグリップするけど、あまり温まっていないとやたらと滑ったり、雨に弱かったり、摩耗が速すぎたりと、なかなかピーキーな性格の持ち主が多かった様に思います。
しかし最新のスーパースポーツタイヤ、例えばこのミシュランパワーRSや対抗馬のピレリディアブロロッソ3などは、ライダーに恐怖心を植え付ける上記のようなピーキーさが少なく安定しているのに、飛ばすとタイムが出る。というかなり器用な性能を持ったタイヤです。
まさしく良妻賢母、実用兼美、昼はスパーク夜はスネーク。と言った感じで実用性とスポーツ性能から来るセクシーさなどがバランスしています。
もちろんガチでサーキットを攻める時のグリップやハンドリングなどは、ピレリディアブロスーパーコルサやミシュランパワースリックEVOあたりには負けます。でもそれは使用用途とタイヤカテゴリーが根本的に違うからで、両者の優劣を比べるのはお門違いで間違いといえます。
逆に言えば公道使用を前提として耐ウェット性や温まりやすさ、耐摩耗性や安定性を考慮しているのに、これだけのスポーツ性能とハンドリングやサーキットランのタイムなどが同居出来ている事自体が素晴らしいと思う訳です。
街乗りや峠のスポーツランをするから実用性とスポーツ性能が同居したタイヤをお探しのライダーには、ピレリディアブロロロッソ3と並んでオススメしたいタイヤです。
ミシュランパワーRSセール中です!
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