ドゥカティ1098S ピレリディアブロロッソコルサにタイヤ交換

今回ご紹介するのは、特価セール中のピレリディアブロロッソコルサに交換いただいた、ドカティ1098Sです。

ドゥカティ1098S ピレリディアブロロッソコルサ バイクタイヤ交換

 

オーナー様は、なぜ「ロッコル」をチョイスされたか?

まず、オーナー様は基本的にサーキットは走りません。街乗りやツーリング、峠のスポーツランが主体です。

という前提だと「ハイグリップまで必要なのか?」と言う疑問も当然出てくるのですが、「グリップを使い切るだけがタイヤじゃない」と思う所があります。

まぁ今回の場合は「転ばないための保険としてのハイグリップ」というオーダーと、特価セール中で価格的にも魅力的だった。って言うのも有ったんですけどね。

ドゥカティ1098S ピレリディアブロロッソコルサ バイクタイヤ交換

ドゥカティ1098S ピレリディアブロロッソコルサ バイクタイヤ交換

ハイグリップタイヤの長所として、ハンドリングやストレートエンドブレーキングの安定性から運動性能まで、グリップ以外もツーリングタイヤとは別物というのがあります。

たしかに最近のツーリングタイヤはドライグリップも凄いものがあり、ツーリングタイヤを履いた手練ライダーVSハイグリップを履いた一般ライダーだと、手練ライダーが勝っちゃうシチュエーションは普通にありえます。

でも一般の方がスポーツバイクを乗っている場合は、タイヤを温めさへすればツーリングタイヤより走りに「らしさ」が出ますし、ハンドリングの相性が良いとも感じますね。

番外)ハイグリップでボロ負けした例「僕の場合」編

なんと情けない事に僕の話なんですけどね。場所はエビス東コースだったかな?僕のバイクは2011年型カワサキZX10Rでタイヤはロッソコルサでした。

写真はまだバイクをいじり始めた初期段階の僕のバイクで、バイク自体はサーキット走行未経験時でイジり段階の写真ですが、その後かなりしてからこのバイクでエビスを走ってボロ負けした訳ですね。

しかも何故かその時所有していた、レースベースの2006年型カワサキZX6RRレースベース車では無く、公道用のZX10Rで走ったんですよね。なんでZX6RRで走らなかったのかは今でも思い出せないんですけどね。

カワサキZX10R ピレリディアブロロッソコルサ バイクタイヤ交換

その方はチューンしたドゥカティに何故かミシュランパイロットロードだか、パイロットパワー2CTだったんですけど、元A級でしかもエビスはジモティ状態だった事もあり、差が詰められなくて結局離されました。

彼の走りは「速いと言うよりスムーズで上手い!」と感じるモノでした。

その後の1対1のご指導モードでは、具体的には最初3週僕の走りを見ていただいてから、その後ラインやらなんやらを教えてもらって「なるほど!こう走るのね?!」という感じになって、やっとあからさまにコーナーごとに離される感じじゃぁ無くなりました。

けど、コースレイアウトにクセが有ったこともあり、アドバンテージを取れるほどペースが上がった訳でも有りませんでした。

自分の話が長くなっちゃいましたけど、その時に僕が履いていたタイヤがロッソコルサでした。

普段から下道でさえスーパーコルサを履いていることも多かった僕は、その時はなぜかロッソコルサだったんですけど、レース用のスーパーコルサほどでは無いもののピレリらしいキレッキレのハンドリングで、かなり助けられたのは事実だと思います。

あの時、スーパーコルサだったらどんな結果だったんだろう?ZX6RRレースベース車だったらどんな結果だったんだろう?とは今でも思いますけどね。まぁZX6RRのスパコルでも多分余裕でチギられてたんだろうなぁ~~~。

 

ロッソコルサ特価セール中です!

冬もスポーツランやサーキット走行するけど「レース用タイヤのスーパーコルサはちょっと、、、」という方は、現在お値段もお得なので、是非ともオススメしたいタイヤです。

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