いつもモトフリークブログをご覧頂き
まことに有難うございます。

今回はモトフリークがイチオシする
メッツラーツーリングスポーツタイヤ
ロードテック01(ゼロワン)
の性能テスト中間報告です。

~~~以下テスト詳細~~~

●担当テストライダー
モトフリーク御常連のH様
他にもBMWのS1000RR
を所有されており、
休日はサーキット走行など
スポーツランも楽しまれている方です。

●バイク
BMW R1200RTでテスト

●今回のテストコース
今回約1000kmツーリングルート
一日目
集合場所:中央道談合坂SA
第二集合場所:八ヶ岳PA8時出発
第三集合場所:安曇野大王わさび園
9時到着(談合坂より160キロ)
9時20分出発
以下コース
R19→奈津女橋左折→K36→高府右折→
K36→鬼無里左折→R406→500m→
おやきのいろは堂(休憩)→
R406→白馬信号右折→R148→
糸魚川→R8→親不知漁火(昼食)
(安曇野ICから140キロ)
→R8→糸魚川→R148→白馬→R408→
鬼無里→K36→戸隠→K36→黒姫→R18K360→
野尻湖→K504K96K97→斑尾(宿泊)(親不知から125キロ)
(談合坂から425キロ)

二日目
野沢村→奥志賀スーパー林道→
渋峠→草津→嬬恋→鹿沢→上信越道小諸IC

●ライダー諸感(原文まま)
雨天走行は今回御座いませんでした。

晴天時の一般走行・高速走行時では
タイヤのクッション性が素晴らしく
乗り心地はバッチリです。

峠の中低速コーナーで2速で
大きくスロットル開けても
タイヤは地面に食いついて
滑る気がしませんし
コーナーリング中の車体が斜めでも
しっかりと地面を掴んでいて
安心して楽しめました。

次回も01を履きたいです。

●タイヤの状況
比較的大柄なBMW1200RTで
高速道路の移動だけでは無く、
タイヤサイド・エッジ部の
すぐ近くまで使いきるような
相当なスポーツランでも
特にトレッド面の荒れなど無く
メッツラーらしい耐久性と
素直さは健在と言った印象です

正直少し価格は高いタイヤですが、
タイヤの耐久性と走行性能や
交換工賃まで考えると
結果として国産タイヤより
安いのではないかと考えます。
dc060801
メッツラーロードテック01ツーリングスポーツラジアルタイヤ性能テスト 耐摩耗性
メッツラーロードテック01ツーリングスポーツラジアルタイヤ性能テスト 耐摩耗性
メッツラーロードテック01ツーリングスポーツラジアルタイヤ性能テスト 耐摩耗性
メッツラーロードテック01ツーリングスポーツラジアルタイヤ性能テスト 耐摩耗性

●モトフリーク追記
担当テストライダーH様の
インプレッションにも有るように
従来の「硬い・重い・曲がらない」
と言うツーリングタイヤのイメージとは
次元が違う乗り味です。

ピレリのエンジェルSTが出た時も
「新時代のタイヤだなぁ~」と思いましたが、
ロードテック01はエンジェルSTの時の
大進化がもう一回訪れた感じです。

ツーリングタイヤとは思えないほどの
柔軟なケース剛性はメッツラーレーステックRRや
ピレリディアブロスーパコルサに
匹敵するものがあり、
半端では無い画期的な進化があります。

誤解を恐れずに言うならば、
レーステックRRとエンジェルGTを
たして2で割ったような感じです。

手で押せば溝が無く成るほどのしなやかさで、
グリップする時はタイヤが潰れて接地面積が増え、
雨でグリップしない時はコーナリングGが低い為、
タイヤの溝はしっかり残って排水性を確保。

メッツラーバイクツーリングタイヤロードテック01

タイヤの動的挙動やダンピング特性は
全メーカー中ダントツのブッチギリだと思います。

もはやコレは「レーシングレインタイヤ」
メッツラーは本気で凄いタイヤを出してきましたね。
ハッキリ言ってモトフリークのおすすめです!

●雨天時のサーキットにおススメ
レギュレーションで
レーシングレインが使えない時には
いまイチオシのタイヤの一つです。

さすがにレーシングレインに比べると
タイヤの形状は丸い為
鋭い倒しこみなど軽快さは一歩譲りますが
現在公道用に市販されている
雨に強いタイヤとしてはイチオシです。

~~~リンク~~~
メッツラーロードタイヤ価格ページ
http://motofreak.jp/?page_id=491

担当テストライダータイヤ交換時ブログ
http://motofreak.jp/?p=3287

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